『人間作業モデル 改訂第三版』が出版されました

訳者で参加した「人間作業モデル」の最新の翻訳書がでましたのでお知らせいたします.

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC3%E7%89%88%E2%80%95%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%BF%9C%E7%94%A8/dp/4763921169/ref=pd_bbs_sr_1/250-2755331-6969858?ie=UTF8&s=books&qid=1183998742&sr=8-1

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第1章 人間作業モデルの概略


第I部 理論的説明

第2章 基本的概念:作業の動機,パターン,遂行
第3章 人間作業のダイナミックス
第4章 意志
第5章 習慣化:日常作業のパターン
第6章 遂行能力と生きている身体
第7章 環境と作業
第8章 行為の諸次元
第9章 作業的生活を加工すること
第10章 行うことと,なること:作業の変化と発達


第II部 MOHOを作業療法に適用するためのクライアント中心のアプローチ

第11章 理論で考えること:作業療法リーズニングのための枠組み
第12章 クライアント情報の収集
第13章 観察の評価
第14章 自己報告評価法
第15章 クライアントと話すこと:面接を通して情報を収集する評価法
第16章 情報収集法を結びつけた評価法
第17章 どうしたらクライアントを最も良く知ることができるか:情報収集の構成的評価と非構成的手段の選択と利用
第18章 作業療法における変化の過程
第19章 変化を可能にするための治療的戦略
第20章 理論を実践に注ぎ込むこと


第III部 事例の提示

第21章 作業的ナラティブを再び作ること第22章 認知障害を持つクライアントへのMOHO の適用
第23章 地域に根ざした介入を通して参加を促進すること
第24章 クライアントが長期のリハビリテーションにおいて作業的生活の再建を可能にすること
第25章 実践の他のモデルを補足するためのMOHO の使用


第IV部 プログラム開発,研究,一層の資源

第26章 プログラム開発
第27章 研究:MOHOを研究すること