『医療の零度』 超メタ理論としての構造構成主義


看護学雑誌5月号 連載 医療の零度 第2回

超メタ理論としての構造構成主義-「原理」を「把握」する方法の設計思想

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「志向相関性」が照らしだすのは,意味・価値・存在が身体・欲望・関心・目的と相関的に規定されるならば,ある特定の志向下ではより妥当な意味・価値・存在がありうるという強靭な「考え方」へ至る可能性なのだ.つまり,「志向相関性」は,意味・価値・存在を相対化しつつも,志向性を相関軸に相対化しがたい意味・価値・存在を把握していく方法概念と考えることができる.

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全文は看護学雑誌でお楽しみください.



追記
看護学雑誌は,毎号とても面白い特集が企画されており,古武術介護で有名な岡田慎一郎さんや,現場に密着した東めぐみさん(連載タイトル:かかわるチカラ―糖尿病療養指導の現場学),堀川由夫さん(連載タイトル:医療機器とともに学ぶ―カラダのしくみ)の連載などもあって,かなり強力なラインナップになっていますので,なかなかお得な一冊だと思います.