『医療の零度』 「方法」を整備する-「関心相関的本質観取」の定式化


看護学雑誌6月号 連載 医療の零度 第3回

「方法」を整備する-「関心相関的本質観取」の定式化
今回は,構造構成主義の理路をバージョンアップさせる議論を行っています.

━━━━━本文引用━━━━━
「考え方」の矛盾対立は,医療と医療者を危機的状況に陥れる可能性を持っているため,本稿において,理論レベルから実践レベルまで同時に対応できる方法を整備した意義は非常に大きいと思われる.それは,医療をめぐるあらゆる問題を解消する可能性を担保した「方法原理」を整備したことを意味するからだ.
━━━━━本文引用終わり━━━━━

全文は看護学雑誌でお楽しみください.


追記
看護学雑誌は,毎号とても面白い特集が企画されています.今回は春日武彦×吉野朔実×穂村 弘のスペシャル鼎談『なぜ人を殺してはいけないか』が収録されていました.そちらの方もぜひどうぞ♪