提言 作業療法士に伝えたい「構造構成主義」の可能性

OTJ 

作業療法ジャーナル12月号 提言

作業療法士に伝えたい「構造構成主義」の可能性

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読者は,どのような現実問題に困っているか? そして,その現実問題は目の前にいる患者に対してどのような不利益を与えるか? また読者は,その現実問題を解決する術をもっているか? もし現実問題を解決する術があるならば,それは現実問題を構造上完全消滅させる可能性を備えたものか? 一方,現実問題を解決する術をもたないならば,どのようにして患者とOTの未来に希望を見い出すのか?

構造構成主義は,上記の疑問に対して誠実に応えうる可能性の原理である.読者が臨床で出会う現実問題の根本解消を望むならば,構造構成主義が希望の光を照らし出してくれることだろう.
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全文は作業療法ジャーナルでお楽しみください.

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