社会人大学院生として心がけてきたこと

僕自身もそうでしたが,社会人大学院生は仕事を抱えているので,研究時間が大幅に制約されます.

社会人大学院生はいろいろ工夫を心がけなければ,フルタイムの大学院生のようなペースで研究力を高めていくことは難しいケースもあるかもしれません.

僕が社会人大学院生時代に心がけてきたことを,思いだせる範囲でいくつか挙げれば以下のような感じです.
  1. 研究するためだけの構えになる
  2. 細切れの時間を活用する
  3. アウトプット力を最大化する
  4. 方法論を極める
  5. アウトプットしないものはインプットしない
  6. 院生としての研究テーマ以外にも研究テーマを持つ
  7. 他分野の研究者と積極的に交流する
他にもあったと思うのですが,いまここでパッと思いだせるのはこの7つです.

これらは,大学院生時代を通してかなり徹底して心がけてきたからでしょうか.

箇条書きでは参考にならないかもしれませんが,社会人大学院生時代を有意義に過ごすためのヒントにでもなればと思います(機会があれば詳しく解説するかも).

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