連載『医療の零度』 現代医療の根本問題の終焉に向けて

看護学雑誌5月号 連載 医療の零度 第14回(最終回)

現代医療の根本問題の終焉に向けて

最終回の今回は,連載中に読者から頂いた疑問に応える内容にしました.

選びだされた疑問は以下の2つです.
  1. 「原理」とは開発者の主観的な思い込みに過ぎないのではないか?
  2. 医療の理論と方法論が「原理」であろうとなかろうと,実際の医療行為に変化は生じないのではないか?

上記の疑問は,読者から頂いた疑問に共通していたものです.

このblogを読んでくださっている方で,かつ上記の疑問を持ったことのない方は,これらの疑問にどう応えますか??

また,構造構成主義の継承発展を試みている方は,上記の疑問を構造上消滅させるような応えができますか??

僕なりの応答と,そこから見出された医療における原理の意味と可能性については本論で詳述しましたので,関心のある方はぜひ雑誌を手に取ってくださればと思います.

長いあいだ,ご愛読ありがとうございました.

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=33205

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