構造構成主義づくし

8月7日は湘南OT交流会で医療の構造構成主義について話し,懇親会では愚痴OTさんたちといろいろ語りあいました.

また,翌日は午前中から夕方まで西條剛央さん,池田清彦先生らとともに学際誌『構造構成主義研究』の論文研鑽会でコメント役を担い,その後の懇親会では池田清彦先生らと語りあいました.

物理的時間は誰にでも平等です.

しかし,時間の密度は何をして過ごすかによって大きく異なります.

だから,同じ1時間でもときに密度としては数倍の意味を持つことがあります.

この2日間は,まさにそういう経験が生まれました♪

構造構成主義の深化を身体の隅々で体感したことや,いろいろな方々と話しているうちにある理路のうまい言いあてかたがピンときたことなどが,時間の密度をアップしてくれたのでしょう.

構造構成主義づくしの日々も悪くありません.

その後は,作業療法関連の単著の原稿を執筆する日々で,作業療法づくしの日々を過ごしていますが.