国家試験に挑む作業療法学生さんたちへ

夜,職場から帰宅しようと思って車に乗り込むと,フロントガラスがパリパリに凍りついていました。

「なんだか今日は底冷えするなぁ」と思っていましたけど,これにはちょっぴりまいっちゃいました。

免許所得のタイミングがちょっと遅れていたら,極寒の夜にバイクで帰宅するハメになるところでした。

頑張って免許を取りに行って本当によかったです♪

話しはいきなりころがりますが,全国の作業療法学生は国家試験勉強に本腰を入れるべき季節になりましたね。

国試に挑む予定の学生たちに,僕が掲げたいキーワードは「1日1000問」です。

そう,1日1000問ひたすら解き続けるのです。

以前の記事でも書きましたが,勉強で一番大切なのは「量」です。

量より質という考えは,こと勉強においては幻想です。

とにかくやり続けるしかないんです。

これからクリスマス,正月といった楽しいイベントがやってきますが,国試に挑もうとする学生たちにそんなものはありません。

国家試験を控えた作業療法学生にとっては,勉強こそがクリスマス。

勉強こそが正月です。

そう覚悟を決めて取り組むことができれば,問題を解くときに聞こえるかすかな鉛筆の音が,クリスマスソングや除夜の鐘,新年の挨拶かのように聞こえてくるはずです。

約3ヶ月後,大いに笑うためにも,国家試験勉強に取り組むためだけの身体と化しましょう。

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