これから作業療法士になる人たちに期待すること

今日は卒論の提出日でした。

全員が無事に提出した後,卒論ゼミの打ち上げに行きました。

社会医学技術学院の近くにあるお店で,美味しい韓国料理を堪能しながら,楽しいひとときを過ごすことができました。

この時期の学生たちと話していていつも願うのは,期待を超えるパフォーマンスを発揮できる作業療法士になってほしい,ということです。

ただそれだけです。

期待通りで満足する作業療法士ではダメ。

期待以下でとどまる作業療法士はもっとダメ。

これは難しい課題なので,最初は無理かもしれない。

だけども,いつかは期待を超えることができるようになる。

そういう強い意志を持った作業療法士になってほしい,とこれからこの世界に入ってくる人たちには切に願います。

周囲が驚くような結果を出そうとする人材が増えることで,日本国民にとって有益になりうる作業療法の技術進歩が後押しされると思うためです。

また,期待以上のパフォーマンスを発揮できる作業療法士が流入していけば,作業療法業界のさらなる活性化にもつながると思うためです。

「将来この中から,あっと驚くような結果を残せる作業療法士が出てくれたらいいなぁ」,今回もそう思いながら打ち上げ会場を後にしたのでした。

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