明日からできるエビデンスに基づいた作業療法(EBOT)の方法とは?

そういや,明日は首都大学東京で行われる現職者共通研修で,エビデンスに基づいた作業療法(EBOT)について講習してきます。

僕はSCEBPという方法論の体系化を独自に試みていることもあって,当然のことながらEBOTについても相当考えぬいてきました。

でも,講習では,そういう(玄人ウケする)複雑怪奇な話しよりも,明日からでもできるEBOTの方法について,シンプルに伝達するようにしています。

EBOTと言えば,研究結果を臨床に応用することだと思われがちですが,現場でこれをやろうと思ってもなかなかできるものではありません。

でも,ちょっとした心がけだけでできるEBOTの方法もあるのです。

さて,それはどのような方法でしょうか??

明日,参加してくださった方には,その具体的方法についてお持ち帰りいただけたらと思います。

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