青春邂逅

高校時代からの親友Nくんが,家族連れで遊びにきてくれました。

一緒にトンがってバカばっかりやってたあの頃とは違い,お互いま~るくなったなぁとしみじみ思いました。

親友とは不思議な存在です。

実は,Nくんとの出会いは最悪でした(笑)。

正直なところ「友達になることはまずないな」と思っていたのですが,気がつけばいつも一緒に遊んでいました。

勉強,部活,恋愛,進路,喧嘩などなど。

青春時代で経験することの多くを,Nくんとは共有しています。

そういう存在は,長い人生の中で数名しか持てませんから,本当に貴重です。

だけでも,お互いあっさりしたもので,そんなNくんとは平均6~7年に1度ぐらいしか会いません(笑)。

実は僕にはもう一人,中学時代から親友と呼べる友達がいるのですが,そんな彼とは10年ぐらい会ってないし,ぶっちゃけ年賀状のやりとりもしていません(2~3年に一度ぐらいメールしますが)。

このことから,親友とはいつも会わなくても友情が途切れない友達のことなんだ,ということがわかります(少なくても僕にとって)。

というわけで,戻ってみたいけど戻れないし戻りたくない,そんな甘酸っぱい想いが錯綜する青春時代をちょっぴり回顧してしまいました。

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