勤労者の作業機能障害の実態調査


『総合リハビリテーション』の2010年4月号に共著論文(秋山絵里,京極 真)が掲載されました。

タイトルは「勤労者の作業機能障害の実態調査-「作業に関する自己評価」改訂版(OSA II)を用いて」です。

勤労者の作業機能障害の有病率を調査した,世界で類のない研究です。

産業作業療法」という新領域の創設の必要性を,データに基づいて訴えています。

ちなみに,秋山絵里さんは僕のかつての教え子で,そのころから非常に優秀なかたでした。

なんとこの論文は,卒業研究の一貫で行ったものです。

関心のあるかたはぜひお読みください。

【近刊情報】
2010年上旬に2冊(単著1冊,編著1冊)発売予定!

【新刊情報】
持続可能な社会をどう構想するか-構造構成主義研究4

【好評発売中】
なぜいま医療でメタ理論なのか-構造構成主義研究3
作業療法士・理学療法士 臨床実習ガイドブック