鈴木明子先生の特別講義

先日、吉備国際大学保健科学部作業療法学科で鈴木明子先生の特別講義がありました。

ご存知の通り、鈴木明子先生は日本作業療法士協会の初代会長で、OT界のリーダーとして今日にいたる基礎を築かれました。

いま僕たちが作業療法士としてご飯が食べられるのは、鈴木先生のご尽力のおかげといっても過言ではないでしょう。

ぜひ一度お会いし、生声を聞いてみたいと思っていたので、この特別講義はとてもよい機会になりました。

お会いした印象は、とにかくパワフル。

そして、78歳にしてなお衰えぬチャレンジ精神。

躍動感のある特別講義は、まるで舞台を見ているかのようでした。

また、クライエントの作業から精神内界を読みとく洞察のするどさは、さすがゲイル・フィドラーから最後に大きな仕事を託されただけあって、むちゃくちゃすごいと思いました。

僕が78歳になったときに、鈴木明子先生のように輝き続けられているだろうか。 

ちょっと想像つかないっすね。

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