最近のささやかな楽しみ

最近の楽しみは、チビたちとともに煎れるレギュラーコーヒーを味わうことです。
長男坊の役割は、コーヒー豆をゴリゴリ引くこと。
次男坊の役割は、横から「これ何?」って質問しまくること。
嫁と僕の役割は、チビたちが作業できる機会とささやかな支援を提供することだけども、一番は美味しそうに味わいながら飲むこと(本当に美味しいんですから!)。
みんなに感謝される作業がある、というのは自信を育みます。
長男坊は、豆を挽き、僕たちが「うまい!」って言いながら飲むたびに、ホッペが赤くなって誇らしげです。
そんな長男坊を見た次男坊も、同じように誇らしげです。
たぶん、一緒に作業している感覚になっているのでしょう。
そして、そんな様子を見た僕たちも、チビたちの素直な成長ぶりに誇らしい気分になります。
そしてそれが、次なる作業の生成を呼びこみます。
作業療法士ならば、構成される作業のよりよい秩序構造を育んでいきたいですね。
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