東日本大震災の被害に対する『構造構成主義研究』の取組みと協力のお願い

3月11日に発生した東日本大震災の被災者の方々に、心からお見舞いもうしあげます。


被災者の方々が、少しでもはやく新たな日常に戻れるよう祈っています。


学際誌『構造構成主義研究』では、北大路書房の全面協力をへて、売上の一部を寄付することにしました。


このblogをご覧の皆さまには、ぜひご協力をお願いいたします。


また『構造構成主義研究』の取組みにご賛同いただけるようであれば、twitterやインターネットをやっていない方々にもこのことをお伝えください。


僕たち『構造構成主義研究』編集委員会が単独でできることは、わずかです。


皆さまのご協力をお願いもうしあげます。


   
また、『構造構成主義研究』4号の特集は、ポスト東日本大震災の社会構想を考えるうえで有益な方法論が示されていますので、北大路書房の全面協力のおかげで近いうちに無料で読めるようになります。


さらには、チャリティー講演会の企画もすすめています。


この2点については、おってお知らせいたします。


被災者の方々には安全・安心・安寧の確保に専念していただき、被災していない方々は被災地の復興と日本再生について考えたり、それぞれの現場で頑張ったりしていきましょう。


【既刊情報】