【新刊紹介】よい教育とは何か

ようやく『構造構成主義研究』の最新刊がでました!


特集テーマは「よい教育とは何か」です。
拙著『臨床実習ガイドブック』でも教育哲学のエッセンスを論じてくださった苫野一徳さん、彼の教育原理を杉並区で応用実践する山口裕也さん、構造構成主義の開発者である西條剛央さんが、上記のテーマにそって議論しています。
また、特集の最後には「教育問題解決ワークシート」が提案され、次世代の教育原理を実践で活用するヒントが示されています。


研究論文では、社会関係資本論、心理学、教育学、哲学、理学療法学、研究法論などの領域から最新の知見が報告されています。
構造構成主義らしい領域横断的な研究論文が満載です。


その他にも、勉強会報告や、気鋭の作業療法士による「4条件メソッド」の書評も掲載されており、『構造構成主義研究』シリーズでもっとも長大なページ数になりました(価格はすえおきです^^)。


なお、本書の売上の一部と編著者の印税は全額、東日本大震災の被災者に寄付します。
関心のある方にはご協力いただきますよう心よりお願い申し上げます。


とはいえ、どんな研究論文が載っているのかわからないと買いにくいでしょうから、僕のtwitterでできるだけわかりやすく論文紹介を行いたいと思います。
適宜つぶやきますので、よろしければtwitterアカウントをフォローしてください。
https://twitter.com/#!/makoto_kyougoku


【新刊情報】