院生の学会発表の様子


第46回日本作業療法学会で発表した院生&修了生たちの写真です!

それぞれに得られたことがあったようで良かったです。

引き続き研究に精進していただけたらと思います。


増田典子さん(修士2年)が「終末期に関わる作業療法士の信念対立と対処法に関する文献研究」を発表する様子です。

現在、終末期OT32名を対象にインタビューを終えており、かなりディープなデータが収集されました。




データはSCQRMという質的研究法で分析しているところです。


鎌田陽之さん(修士2年)が「認知症高齢者の作業療法における変化の種類〜文献的検討を通じて」を発表する様子です。

現在この発表結果を踏まえて、作業に専念すること自体で生じる変化に着目し、新しい変化の類型化する研究を行っているところです。


小林夕子さん(修了生、修士(作業療法学)を取得)が「介護老人保健施設で働く作業療法士が体験する信念対立とその対処法」を発表しているところです。

信念対立解明アプローチの深化に大きく貢献することになった研究です。

現在、修士論文の原著論文化に向けて頑張っているところです。


小林さんの発表を見守る藤田健次さん(修了生、修士(作業療法学)を取得)です。

藤田さんが発表しているところを映した写真がないのは残念ですが、彼は「認知症高齢者の認知症自立度に関する構造モデルの生成」という演題を発表しました。

修士論文を執筆しながら著書も発表した強者です。

現在、小林さんと同様に、修士論文の原著論文化に向けて頑張っています。

以上、本研究室に所属する院生&修了生たちの発表でした。

来年度の大学院生も募集していますので、私たちと一緒に研究に取り組んでみたい方はぜひご連絡ください。

詳細はこちらです

みなさまどうもありがとうございました。