作業に焦点を当てた実践 in 神戸

ADOCプロジェクトのメンバーが「作業に焦点を当てた実践」研修会を兵庫医療大学で開催します。

日時は2012年12月09日(10:00〜15:30)です。

メインプログラムは、(1)友利幸之介先生(神奈川県立保健福祉大学):トップダウンとは、(2) 齋藤佑樹先生(太田熱海病院):ADOCを用いたトップダウンの実践、(3)竹林崇先生(兵庫医科大学病院):トップダウンに基づく上肢機能訓練、(4)原田伸吾先生(YMCA米子医療福祉専門学校):地域こそトップダウン! 、という濃密な内容で、作業療法を上手く機能させるために必要なエッセンスが「これでもか!」というぐらいわかりやすくそして深く学べると思います。

ご存知の通り、ADOCはiPadを使った作業に焦点を当てた評価です。

けども、単なる評価を超えて、作業療法にまったく新しい感度をもたらす革新的ツールだと思います。

この機会に、ぜひ新たな息吹を感じとり、日々の作業療法の質を向上させるきっかけにしてください。




またライトニングトークではスペシャルゲストとして、(1)籔脇健司先生(吉備国際大学)、(2)寺岡睦先生(吉備国際大学大学院保健科学研究科修士課程、医療法人慶真会大杉病院)が登壇することになりました。

籔脇先生は作業療法で欠かせない多職種連携を支援する新ツールを話題提供されます。
また寺岡先生は現在開発中の新作業療法理論であるOBP2.0とその評価であるCAODを話題提供されます。

いまの日本の作業療法はかつてないぐらい面白いことになりつつあります。

次世代作業療法を牽引するであろうメンバーたちととともに、新しい作業療法について学びあいましょう。

僕たちの未来は僕たちの手で!

申込はこちらから!