謹賀新年

年末は妻の実家、年始は僕の実家で過ごした。

そう書けば穏やかな年末年始だったかのようだが、4名の院生が年明けに提出する修士論文を次々に送ってくるため、僕は多くの時間を即席研究室で過ごすことになった。

そのうえ、自身の単著書の原稿執筆、研究データの分析なども重なり、結果として平日よりも多忙な年末年始になってしまった。

今年は非常に忙しい1年になることがすでにわかっているので、年末年始で英気を養いところだったが、そうは問屋が卸さなかったわけである。




さて、年始に今年の目標を示しておきたいが、実のところ僕の目標は毎年ほとんど変わらない。

端的に言えばそれは「心楽しく過ごすこと」である。

人生は有限であるから、くよくよぐじぐじしているような暇はない。

苦しいことが心楽しい人ならそれでよいが、僕はそうでないので限られた時間を笑いながら生き抜きたい。

大切な人たちと心楽しく過ごすこと。

僕の目標である。