OBP2.0の書籍化が正式決定

新進気鋭の研究者である寺岡睦さん (大杉病院、吉備国際大学大学院保健科学研究科博士課程)と共同開発した「OBP2.0」という新作業療法理論の書籍化が決まりました。

OBP2.0の研究論文(理論論文)は6月頃に掲載される予定で、これから共著で書き下ろす研究書は来年のはじめに出版予定です。

論文では文字数の関係で最小限の理路しか提示できなかったので、研究書の執筆を通して一気に体系化したいと考えています。




OBP2.0の研究書では、メタレベルで機能する理論だけでなく、さまざまな領域で通じる実践の技術も「実装」させる予定です。

新鋭の理論家とのコラボレーションで最終的にどんな理論が体系化されるのか。

信念対立解明アプローチや4条件メソッドなど、いくつかの理論を体系化してきた僕自身も、いまから非常に楽しみです。

頑張りますぜ。