LPC国際フォーラム2014:多様性時代の医療コミュニケーション

国際フォーラム『多様性時代の医療コミュニケーション』に登壇します。

良質な医療をめざすためには、受療者と医療者のコミュニケーションの改善が欠かせません。

僕は『信念対立解明アプローチ』をテーマに講演し、より質の高い医療を実質化するために必要なことは何か、を考えうる話題を提供します。



個人的に非常に興味があるのは、Professor Ed PeileのValue-based practice(VBP)です。

VBPは受療者と医療者の価値観の相違を越えて、最良の臨床判断を行ううえで重要な技術であり、evidence-based practice(EBP)とあわせて重要視されています。

当日は、VBPの理解に加えて、信念対立解明アプローチの深化につながるヒントが得られたらよいなぁと思っています。

僕は作業療法士でもあるので、VBPが作業療法に与える影響も考える機会にしたいと考えています。




ちなみに登壇者はProfessor Ed Peileの他にも、道場信孝先生、岡本左和子先生、尾藤誠司先生、日野原重明先生といった錚々たる顔ぶれです。

僕は登壇者のひとりですが、参加者のひとりとしてもそれぞれの先生方のお話を聞くのがとても楽しみです。


場所は聖路加国際大学 アリス・セント・ジョン メモリアルホール(東京都中央区明石町1-10)で、最寄り駅は地下鉄/日比谷線 ・ 築地駅(徒歩3分)、有楽町線 ・ 新富町駅(徒歩5分)です。

上記の画像にあるように、申込〆切は2014年6月末日です。

関心がある方は、この機会にぜひご参加ください。