EBTモデル:特別支援教育における信念対立解明アプローチ

本日は北海道の江別市で信念対立解明アプローチ講演でした。


今後、江別市では、江別市教育委員会が後援になって、特別支援教育における信念対立解明アプローチ研修会が全7回にわたって開催され、受講者には修了書も発行されることになります。

市が後援に入って、計7回の信念対立解明アプローチの教育プログラムが動くのは、全国ではじめての試みです。

この試みを「EBTモデル」と命名しています。


市と連携しながら、EBTモデルを進める中心人物は、北翔大学の瀧澤聡先生です。

瀧澤先生は、構造構成主義研究6で理論論文が掲載され、その後も構造構成主義、信念対立解明アプローチの継承発展に尽力している実力派の研究者です。

僕はここ5〜6年、瀧澤先生とはずっと交流を重ねていますが、その力量には驚かされるばかりです。

僕も引きつづきバックアップし、江別市の教育の質の向上に貢献していけたらと考えています。

関心がある方は、下記のアドレスにご連絡ください。

kaimei2015@gmail.com

よろしくお願いいたします。


(修了書にサインを書いている様子) 

(瀧澤先生の研究室前)