マインドフルネス作業療法

マインドフルネス作業療法(mindfulness based occupational therappy)とは、作業を通して立ち現れる現象に注意を向けることによって、激しい行動化の低減を促進する技術です。

京極研で研鑽を積む織田靖史さん(D2)が中心になって開発を進めており、以下の学術誌に研究論文が掲載されました。

織田靖史,京極真,西岡由江,宮崎洋一:感情調節困難患者へのマインドフルネス作業療法の効果検証,シングルシステムデザインを用いて.精神科治療学30(11), 523-1531, 2015

織田さんのblogで紹介されていましたので、ぼくのblogでも話題を共有していきます。

Yasushi Orita’s Mindful World

マインドフルネス作業療法は、感情調整困難患者を対象にした作業療法で活用できます。

以下に、織田さんのblogから図表を引用しています。




関心がある人は、ぜひ彼のblogをフォローしておきましょう。

マインドフルネス作業療法に関連する興味深い論説がアップされていますよ。

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ぼくが編著者で関わる書籍で、織田さんがマインドフルネス作業療法について書き下ろしてくれました。

マインドフルネスは、作業療法をパワーアップさせる治療技術です。

これを機会に勉強しておきましょう。