[連載]治療 12月号 極端な人

iPhoneからの初更新です(たぶん)。

南山堂「治療」の最新号が届きました!

第14回目のテーマは極端な人です。




この連載では信念対立にまつわるディープな人間模様を軸に、信念対立解明アプローチの観点から解き明かす内容になってます。

世の中には、よく知らない人の陰口を叩いたり、嫉妬から足を引っ張ったり、ひつこく因縁つけたり、などなどいろんな人がいます。

あるいは、真面目すぎてぎこちなかったり、正義が好きすぎて人を傷つていけることに鈍感だったり、変態なあまりに塀の向こうに落っこちたりする人もいます。

そういう多種多様な人たちも、この地球でともに暮らす仲間であり、ぼくたちと同様にとてもはかない存在です。

さらに宇宙的視点に立てば、ぼくたちなんて吹けばけし飛ぶようなチッポケな存在に過ぎません。

「妙にスケールでかいなぁ」と思うかもしれませんが、これは普段意識してないだけで現実のお話です。

そして、こういう少し現実から距離をとって物事を見ることを、メタな視点と言います。

メタな視点は、信念対立解明アプローチのポイントであり、とても重要です。

この連載は、少しメタな視点から信念対立を解消するヒントを得られるように書いてます。

多くの読者の参考になれば良いなぁ。