英語の勉強がしたい作業療法士・作業療法学生にオススメの書籍



英語の勉強がしたい作業療法士・作業療法学生には、以下の書籍がオススメです。

ぼくも何度も読んでいます。

オススメの理由は、以下のとおりです。
  • 表題にあるように、エントリーレベルの書籍なので、とても平易な英語で書いている。
  • なので、途中で挫折しない!これ重要。
  • そもそも学生向けの内容なので、かゆい所に手が届く内容である。
  • Kindleで入手できるので、わからない単語を簡単に調べられる。


  • 作業療法のルーツから現代までバランスよく記述している。
  • ポジショントークが少ない。
  • 標準的な公文書であるoccupational therapy practice frameworkをベースにしているので、この領域の全体像を過不足なく学べる。
最終的に辞書で調べることなく、本書を読める状態になれば他の海外の文献を読むことにさほど苦労しなくなると思います。

関心がある人はぜひどうぞ。