不安定な時代に個人でできそうな備えってなんだろう

やはり中医協の資料がいろいろ話題になってますね。
これが実行されたら回復期バブルの崩壊が鮮明ですもんね。
他の領域に比べると、医療保健福祉は社会のライフライン・セーフティネットですからまだ安定した領域です。

しかし悲しいかな税金頼みの領域は、自助努力でどうこうしにくく、政策動向ひとつで振りまわされます。

国の財政はめっちゃ厳しいので贅沢いえませんが。

まぁこのご時世、安住の地はどこにもないんですけどね。






いざというときに路頭に迷わないために、個人でできる対策って何があるでしょうか。
なかなか難しい問題です。

ぼくも「絶対これで大丈夫!」というソリューションは持っていません。

ただ、いくつかポイントはありそうだなぁと感じています。

まず一番大事なことは;
  • well-beingが高いこと
ですね。

これはサバイバルするための基盤です。

その上で、領域を問わずできることで、パッと思いつくこととしては;
  • 豊かな人間関係を構築しておく
  • 高い事務処理技能を身につける
  • 専門分野は最低でも2つ以上もつ
  • 常に新しいことに挑戦し続ける
  • ダブルインカムを実現する
  • 資格を取る
  • 英語力を高める
  • 貯蓄する
  • 投資する
  • 余計な借金はしない
  • 夫婦で共働きする
などかなぁ。

他になにかあるだろうか。

他方、研究者に限ると、上記に加えて;
  • 博士号を取得する
  • 毎年、論文や著書を出す(共著でもよい)
  • 共同研究に参加する
  • 科研費など補助金を獲得する
  • 複数の研究テーマを持つ
  • できれば売れる研究テーマを持つ
  • 多様な研究法を身につける
  • 筆力を高める
  • 教育力を高める
などになるのだろうか。

他にも何かあるかぁ。

何にしてもそう簡単ではないですね。




以上の内容ができても、うまくいく保証はないです。

とりあえず生きながらえるぐらいはできるかもしれません。

宝くじで1等が当たったり、運良く家の押入れから金塊が見つかったり、家の庭に油田が見つかったりするといいんですけどね。

皆さん、何か妙案があったらご助言くだせー。