Appleサポートに学ぶ信念対立解明アプローチ

昨年はMacBook Pro 13 retinaのディスプレイ交換で、Appleサポートにお世話になりました。

今日はMacBook Pro 15 retinaのファン修理で、これから再びお世話になります。

さて当然、こちらは困って電話しているわけですが、話しているうちにすっきり見通しがつくし、対応に対してもかなり満足できました。

これはいったい何でなんだろうと考えながら話していたところ、ぼくの感度で表現する
と、信念対立解明アプローチの基本にそった対応なんじゃないか、と都合よく解釈することができました。

もちろん、信念対立解明アプローチのような超マイナーな理論が知られているわけではありません。

でも、ぼくの観点から好き勝手に解釈すると、対応がとっても信念対立解明アプローチっぽいんですよね。






電話にでるとまず、状況だけでなく、意図(目的)も確認してくれるんですよね。

サポートに電話しているわけですから、状況の確認はおそらくどこでもやっていると思います。

でもぼくの場合、意図(目的)の確認って他でやられた記憶がないんです。

例えば「最初から修理に出そうという意図で電話されましたか?それとも、まずは相談という意図ですか?」などの確認が、それにあたります。

うーん、書いていて改めて思うけど、修理相談で聞かれた記憶がやっぱない、笑。

ぼくの場合に限って言うと、Appleサポートがはじめてじゃないかな。

そして、状況と意図(目的)を確認したうえで、より妥当な方法をいくつも提案してくれました。

ここも信念対立解明アプローチっぽいところです、笑。

状況の確認のみから方法の提案につなげると、どこか乱暴なところが生じがちです。

でもこちらの意図(目的)も加味したうえで方法を提案してくれるので、何だかとてもスムースに話が進むような印象を受けました。

状況と目的を考慮すると、相手の立場にたって話しやすくなりますので、納得のいく方法を提案しやすくなるはずですから、当然と言えば当然なんですけど、なかなかできることではありません。




以上の解釈は、ぼくが都合よくしているだけです。

しかし、相談があったら状況、目的、方法を軸にしながら対応していく、というやり方が機能すると、なかなか気分が良いもんだなぁと感じました。

Appleサポートと信念対立解明アプローチの共通点を勝手に見いだして、Appleファンのひとりとして少し上機嫌になりました、とさ。
おちまい。