学位論文の〆切

今日は修士論文の〆切日でした。

ぼくが担当している院生たちは、数日前に郵送で提出しているので、今日は特にバタバタすることはありませんでした。

その代わり、早めに仕上げるために、年末年始はカツカツでした、笑。

何度も赤入れして、真っ赤っかになりましたが、よく頑張ってくれたと思います。

1月の4週目にある学位審査を受けて、無事に合格すれば修士(作業療法学)が得られます。

それまで、気を抜くことなく最後まで頑張ってください。






それと同時に、ぼくは博士課程で担当している院生たちの博士論文の完成までバックアップしなければなりません。

博士論文は1月末が〆切です。

修士論文に比べて、圧倒的に厚いので赤入れも大変です。

ぼくはこれまで指導教員として、修士の学位を持つ人は10名以上送りだしてきましたが、博士号に関してはじめてなのでやはり何となく気がはりつめますね。

研究者として、博士号を持つ優秀な人材を育成することは、世界で最も価値ある仕事のひとつだと認識しています。

最後の最後までしっかりサポートしますぜ。

大学院進学を検討している人は、学位論文の提出〆切がある年の年末年始は追い込みで休んでいる暇などないと認識しておいてください、笑。
その代わり、大学院に進学しないと得られない貴重な何かが得られるだろうと思います。