卒業論文計画発表会

本日は、卒業論文計画発表会でした。

本学の卒業研究は、実際の臨床にでると多くの研究が共同研究チームで実施されることを鑑みて、4〜6名のグループ単位で進めています。

卒後、大学院に進学するかもしれない人は、単独で研究を遂行してもらっています。
ルールは、柔軟に運用するようにしています。

さて、今回の計画発表会も本学らしく多様な研究テーマだったと思います。

作業療法学の発展に対する貢献を明確に意識し、科学的に妥当な手法で研究を進めてもらえたらと思います。

引きつづき頑張ってください。

タイトルは以下の通りでした。




  • 立位バランスに対するサブリミナルプライミングとサブリミナルリワードの複合効果:ランダム化比較試験
  • 健常大学生におけるストレス負荷時の睡眠に影響を与える因子の検討
  • 大学生が抱く最も親しい異性への愛情と幸福感の関連性の解明
  • 解明技術習得の程度を測定するツールの開発
  • 作業療法学生の大学生活に関するアンケート調査
  • 作業療法が考える子どもが園で楽しく過ごすために〜先生の困りごとの明確化から見えること〜
  • 軽度要介護高齢者における精神的健康と生活環境の関連
  • 特別養護老人ホーム入所者において園芸活動が感情に与える影響-色彩評価法を用いて-
  • 作業療法学専攻学生に対する対人交流技能向上プログラムの有効性に関する検討