雪の女王よ、さようなら

今日は自己点検・自己評価委員会総会でした。

ぼくは学長からパネリストを指名され、偉い先生たちの発表後にコメントすることに。

事前にぶ厚い資料を読み込み、発表内容を聞きながらコメント内容をいろいろ考えました。

こういうとき、臨場感を活かしたいタイプなので、コメント用の原稿などはナッシング。

完全フリーハンドで、思いつくままにおしゃべりするのが、ぼくの流儀。

立て板に水のごとく話してやるぜ。

と思うものの、しかしこのやり方には、ちょびっと痛い想い出があるんです。

以前、ある集まりで挨拶を依頼されたときに、原稿など用意することなく適当にお話ししました。




ところが、大阪人の血が騒いでしまい、ウケ狙いで話した内容が場にそぐわず、ビミョーに凍りつく一同。

凍てついた場を溶かそうと頑張れば頑張るほど、元気になる雪の女王。

映画と違ってアナが現れることなく、ぼくは場を冷やしきったまま退場しました。

今回、若かりし頃のそのトラウマ的想い出がやや蘇り、とりあえずそうならないように心がけながらレット・イット・ゴーしました。

おかげさまで場が凍りつくような言動を行うことなく、無事に終えることができました。

ぼく自身の成長を感じるとともに、人間やればできるもんだと思いました。