地方誌にけっこう面白い原稿を寄稿しました

地方誌に2つの依頼論文を寄稿しました。

ひとつは『北海道作業療法第33巻第1号、もうひとつは『作業療法おかやま』第25巻です。

自分でいうのもあれだけど、かなり面白い内容だと思う。

なので、入手しにくいと思うけど、ぜひ読んでね。






『北海道作業療法』には、多職種に作業療法を伝えるコツというお題で論じています。

作業療法士は、多職種連携で自身の専門性を理解してもらえず苦労しているケースが多いです。

本論はそういう人たちに役立つ内容だと思います。

また本論では、新進気鋭の研究者である寺岡睦さんと共同開発中の新理論「Occupation-Based Practice 2.0 (0BP2.0)」について紹介しています。

OBP2.0について知りたい人も面白く読めると思います。

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『作業療法おかやま』には、臨床実習でよく生じる信念対立への対処法をQ&A形式で論じています。

多くの養成校では、4月から臨床実習がはじまると思います。

なかには、それで苦労する教員、臨床家もいるでしょう。

本論では、臨床実習で体験しがちな困難事例への対処法を分かりやすく書いたので、4月からマジですぐに役立つ内容だと思います。

地方誌への掲載で多くの人が読めないのが、本当に残念ですが。

何らかのかたちで書籍化しようかなぁ。


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