[備忘録]効率的なLINEスタンプの作成手順

今日は第二弾のスタンプを審査に出しましたが、前よりも効率よく作れました。

そのやり方を端的に示すと、今回把握したLINEスタンプの効率的な作成手順は、
  1. Adobe Drawで絵を描く
  2. Eraserで透過する
  3. Brushes Reduxでリサイズする
です。

前回は、2と3の順序が逆で、後でいろいろ面倒なことが起こりました。

しかし、上記の順で行うと、行ったり来たりすることなく、効率よく審査のリクエストまでできました。

作成の所要時間は、第一弾とほとんど同じで4時間程度でした。

しかし第二弾は第一弾の経験を活かして、クオリティを高めることができたので、実質的には時間短縮できています。

忘れないようにするために、blogでメモを残しておこう。






さて、LINEスタンプを作成している理由は、作業療法の広報活動を促進する、というものです。

その効果はまったく未知数ですし、そもそも需要があるのかどうかもまったくわかんないですけど、作業療法を身近に感じてもらうツールとして作成しています。

自分で作って使用していますが、なかなか便利です。

本業は研究者なので、表現の手段は哲学と科学が中心ですが、絵で表現する経験が全体によいフィードバックとして働きそうな予感です。

理性でごりごり表現するのも楽しいですが、絵のように感性で表現するのもなかなかよいものです。

作業療法士・作業療法学生の皆さん、ぜひ作ってみてくださいませ。