演題採択 in 第50回日本作業療法学会

京極研のメンバーが関わっているものでは、8つの演題が無事採択されておりました(他にもあったかもだけど)。

事例研究、質的研究から量的研究までいろんな方法で研究を進めてまする。




  1. 信念対立解明ツールが思考過程に与える影響に関する予備研究,階層ベイズモデルを用いて
  2. 回復期リハビリテーション病棟における作業的挑戦に関する尺度開発,ベイジアン構造方程式モデルを用いて
  3. 達成動機の生きがい,社会参加,役割意識,自己効力感,身体機能への影響,縦断的データによるマルチレベル構造方程式モデリング
  4. がん患者に対するマインドフルネス作業療法の効果,作業を味わうことでひとは救われる
  5. 身体障害領域の作業療法士の信念対立の実態,経験年数による比較
  6. Variables affected scores in Comprehensive Environmental Questionnaire among community-dwelling older adults
  7. 精神障害作業療法のための作業機能障害の種類に関するスクリーニングツールの項目の開発
  8. 地域在住者に対する作業機能障害の種類と評価の構造的妥当性の検討