「自戒を込めて」というときの注意点

強い主張するときに、あえて「自戒を込めて」と書くときがあります。

それで文字通り自戒している場合もありますが、どーもそうではないときもあるように感じます。

その見分け方は、表現に「ためらい」があるかどうかじゃないかな。

強い主張するために、防御線として「自戒を込めて」とことわる場合は、その「ためらい」がない。




他方、強い主張でもなんだか「ためらい」があるときは、たぶん自戒していると感じちゃうんじゃないかな。

「自戒を込めて」と言うときは、表現の間に注目すると良いと思う。

自戒を込めて。

あっいけね。

言うてるしりから書いちゃった。