『作業療法』に研究論文が掲載されました

『作業療法』第35巻第3号に、昨年度、本学の博士課程を修了した佐野伸之くんの研究論文が掲載されました!

佐野くん、おめでとう!

地域在住高齢者を対象に、作業参加がストレス反応や外出頻度に与える影響を検証してい
ます。



方法は、カテゴリカルデータに対応させた構造方程式モデリングです(ソフトウェアはMplus)。

本論は、作業に根ざした実践(OBP)に役立つ知識を明らかにしてますので、ぜひ多くの作業療法士に読んでいただきたいです。