CAOD実践マニュアルの校正なう

先ほど「CAODで作業療法がわかる!?」というエントリーをアップしました。

なので、ついでにCAODに関する先行情報もアップしておきます。

現在、皆さんの臨床でCAODを活用しやすくするために、CAOD実践マニュアルを絶賛校正中です。

目次構成(案)は以下のような感じ。

完成したら改めてお知らせしますので乞うご期待。

またOBP2.0の専門書の執筆とも格闘中です。

こちらは生命力を削りながら共同執筆していますが、さすがに超難産(((( ;゚Д゚)))。

やっぱ10以上の研究プロジェクトを統括しながら、本格的な理論研究に取り組むのはしんどいです。

しかし可能ならば今年中にはケリをつけたいと思っています。






題名:CAOD実践マニュアル

著者:寺岡睦、京極真

目次構成案

巻頭言

1.はじめに

2.CAODの研究概要
1)CAODのアイデアのルーツ
2)先行研究の用語の整理
3)CAODに関連する先行研究
3.OBP2.0の概要
1)WFOTとOBP2.0
2)3つの原理
3)OBP2.0における評価と介入
4.CAODの実施ガイド
1)実施手順
2)採点
3)作業機能障害の理解を深める
5.CAODの実践例

6.CAODに関するQ&A

7.おわりに

文献