臨床実習で困ったら読む本

本日は緊急実習訪問でした。

臨床実習は社会人になる前に、作業療法を体験学習できる最後の機会です。

なので、学生も実習指導者も教員も真剣勝負そのもの。

毎年のように難事例に直面しますが、来年から作業療法のプロとしてスタートできるように汗水流してサポートしますよ。

実習指導の先生がた、引きつづきご指導よろしくお願いいたします。

また学生は最後まであきらめずに成長の可能性にかけてくださいね。




以前、臨床実習で悩む学生と実習指導者を教材でサポートしたいと思い、以下の書籍を出版しました。
実習の難事例は、本当に信じられないぐらい基本的なところでつまづいていることが多いので、この書籍は基本の「き」にしっかりフォーカスした内容にしました。

今日も病院につくまで本書に目を通し、学習のつまづきの盲点を見つけられるよう意識をコントロールしました。

少し問題の整理に役立った気がします。

実習で悩んでいる人は読むと少し対策が浮かぶかもしれません。