通信制大学院スクーリング

8月26日から本日まで、通信制大学院のスクーリングでした。

毎年、スクーリングは「研究合宿」と称しても良いぐらい濃密でハードでありながら、とても楽しいものであります。

来月40歳になっちゃうぼくは疲れきりましたが。

さて、夏のスクーリングは、2年生の中間発表があります。

院生は、いろんな先生からコメントを頂けるので、研究の視点を広げて洞察を深める機会になります。

院生たちは、作業に根ざした研究テーマに対して、構造方程式モデリング、マルチレベル構造方程式モデリング、ベイジアンアプローチなどの手法を用いて研究を進めていました。




本学の通信制大学院は、修士(作業療法学)の学位を取得できます。

なので、作業としっかり結びついた研究を行う内容が多かったように思います。

また1年生は、研究法に関する講義を受け、量的研究、質的研究、理論的研究を深く学びました。

1年生は夏のスクーリングまでに先行研究の精査を行っていますので、ここでいろいろな研究法を深く学ぶことによって、研究計画の作成にいっきに弾みがつくのではないかと思います。

次は、11月にスクーリング(研究合宿)があり、そこで1年生が研究計画発表を行います。

しっかりした研究計画が発表されるだろうと期待しています。

皆さん、がんばってね。