集中講義だん


昨日は、香川県立保健医療大学大学院で信念対立解明アプローチの集中講義でした。

集中講義では看護師、臨床検査技師の大学院生を対象に、多職種連携スキルとして信念対立解明アプローチを教え、事例分析してもらいます。

その後、2ヶ月間かけて実践していただき、その結果を報告してもらい、ディスカッションします。

ぼくの他にも、信念対立解明アプローチに精通する看護研究者、臨床検査研究者がファシリテーターに入り、大学院生たちの学習をきっちりサポートしています。

今年も優秀な大学院生さんたちだったので12月の発表がいまから楽しみです。




この集中講義は今年で5〜6年続いており、多職種連携教育のノウハウを蓄積しつつあります。

多職種連携スキルは必須です。

その教育のノウハウをわかりやすくまとめて、どこかの出版社から一冊の書籍として出せないかなぁと考えています。

大学生から大学院生まで読者対象にした内容にできるので、いろんな教育現場でニーズがあると思うのですが、どーなんでしょうね。

出版の相談に乗ってくれる会社があったらうれしいなぁ。