ぼくの原点



昨日は本当によい1日でした。

盟友の苫野一徳くん、荘島宏二郎くんと数年ぶりに再会できたからです。

日頃、メールや電話でやりとりしていますが、お互いになかなか忙しいので会う機会が少ないのです。

彼らと出会ったのは、大学院生時代です(10年以上前)。

当時、西條剛央さんや池田清彦先生が主催する研究会があり、さまざまな分野から非常に優秀な人たちが集まり、たびたび集まって激論を交わしていました。




その頃からすでに、苫野くんは哲学、荘島くんは統計学で類い希な天才性を発揮しており、しかも尋常じゃない努力を普通にやっているので、ぼくも影響を受けて血のにじむような学究に身を投じていきました。

結果として、現在のぼくの研究スタイルがありますので、彼らとの関係はぼくの原点であると言っても過言ではありません。

精神と時の部屋のような研究会を運営してくれた西條さん、池田先生には感謝してもしきれないです。