真面目も休み休みに



ひと昔は「バカも休み休みに言え」といったものですけど、最近は「真面目も休み休みに言え」という助言が必要ではないかと感じることがしばしばあります。

真面目に考えすぎるゆえに、必要以上に悩んだり、苦しんだりするケースを見がちだからです。

与えられた生をまっとうするうえで、真面目に自身の生を生きぬくのは大切です。

1回しかない人生ですから、真面目に生きて死んでほしい。

と同時に、人生は1回ぽっきりなので、思いっきり楽しんでもらいたいです。

真面目に考えすぎてばかりいると、自身の生を楽しみにくくなります。




人生は良いことも悪いことも含めていろいろ起きるので、真面目にそれに向きあい続けるのは少々つらいときがあるからです。

もちろん不真面目すぎるのは、他人に迷惑をかけるので困ります。

なので、そういう人には「バカも休み休みに言え」という助言が必要です。

他方、真面目に考えすぎるためにつらい生を送る人には、「真面目も休み休みに言え」という助言を送りたいです。

もう少し不真面目に生きることによって、ほんの少し今よりも生に楽しみが見いだせるかもしれないですからです。

自身で「真面目すぎるかなぁ」と感じる人は、自分が考えたり感じたりしたことに対して少し割り引く必要があると思います。

まぁ精神的にマゾの人は苦しいことも楽しいのでしょうから、別にいいんですけどね。