作業機能障害の種類と評価(CAOD)



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関心のある人は、ご自由にお使いください。
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尺  度   名:作業機能障害の種類と評価(classification and Assessment of Occupational Dysfunction、CAOD)

Download:CAODは、実践版と研究版があります。両者の項目内容は同一ですが、デザインが異なりますので、目的に応じて使い分けてください。実践版CAODは使いやすくするために、両面印刷してください。
開発責任者:寺岡睦

目   的:
  1. 作業を基盤にした評価と介入を促進する。
  2. 予防的作業療法で健常者の健康増進のために作業機能障害の状態を自記式で測定する。
  3. 障害がある人々の作業機能障害の状態を測定する。
結果の解釈:CAODは得点が高いほど作業機能障害の状態であると解釈します。健常者のカットオフ値は52点以上で高作業機能障害群であると判断します。障害者を対象にしたカットオフ値は不明です。CAODの得点が高いと、作業機能障害であると同時に心身機能にも問題が生じやすくなります。