国家試験対策のコツ



国家試験対策のコツは明確です。

1日1000問は必ず解いて、間違ったところを中心に復習する。

これだけです。

1000問というと、10年分の試験問題です。

だから、1日1000問解けば1日で10年分の復習ができます。

10日やれば100年、100日やれば1000年です。

間違ったところの復習は、問題、解答、解説をまるごと覚えるようにします。

最初は覚えられなくても、毎日やっていたら絶対に覚えられます。

なんせこの方法なら10日で100年分の勉強ができるんだから。




無茶な方法に聞こえるかもだけど、そーでもありません。

ぼくもうちの嫁(作業療法士)も学生時代に実際これやってました。

これを実現する一番のコツは、問題を解く速度を上げることです。

1日1000問やろうと思ったら、1年分の問題を遅くても20分から30分で解かないとダメです。

実際にやると、慣れれば100問15分ぐらいで解けるようになります。

とにかく速度重視でやる。

人によっては、そんなやり方だと勉強の質が悪いし、理解もできないと思うかもしれません。

しかし、質は量をこなすうちにともなってくるものです。

また理解力は記憶した知識ベースです。

1日1000問を解いているうちに、記憶している知識量が増えるのでそれに比例して理解力も上がってくるものです。

国家試験対策で悩んでいる人はぜひやってみましょう。