しつこいヤツが勝つ



ぼくは以前から、国家試験対策の極意は「量」だと言い続けています。

1日1000問とく。

これとても大切です。

特に、この時期になっても思うように結果がでない学生は、ブルーなときも、ハッピーなときも、飲み会のあとでも、とにもかくにも勉強しつづけることです。

残された時間はあとわずかです。

だからとても焦ると思います。

その焦りをチカラにかえて、何度も何度もテキストに向かうドライバにしてみてください。

普通、勉強は時間を区切って取り組んだ方が効率がアップします。




だけど、今の時点でもなお結果が芳しくない学生は、勉強時間を区切るのはナンセンスです。

そういう人は寝てる時以外のすべてが試験勉強の時間です。

寝ても覚めてもひたすら勉強する。

とにかくすべての時間を国家試験勉強につぎ込みましょう。

くどいヤツが最後に笑うのです。

しつこいヤツが最後に勝つのです。

最大の努力で結果をつかみ、最後は一緒に笑いましょう。