自己評価は高すぎても低すぎてもダメ



自己評価は高すぎても低すぎても、しんどいです。

自己評価が高すぎる場合、自身の能力に対する他者評価が低く感じちゃいます。

そーなると、「わたしの価値は正しく評価されていない」と思い、うつうつしちゃうわけです。

他方、自己評価が低すぎる場合、自己否定の契機が差し込まれますから、他者評価が高くても基本的にうつうつしがちです。

そーなると、ちょっとしたことでも激しく落胆したり、怒ったりすることになるので、これまたしんどい。

では、どーしたらよいか。




なかなか難しい問題ですけど、こころ楽しく生きるという観点からいうと、自己評価は実際よりもやや高めがよいだろうと思います。

なんで、自己評価は実際よりも若干高めのほうがこころ楽しいかというと、高すぎると他者評価とのギャップに悩むし、実際のそれと同じだと何だか無味乾燥だし、それよいも低いとスルリと自己否定の契機が入ってくるからです。

でもこれは、天然でできる人にとっては当たり前のことなんでしょうけど、できない人にとっては言うは易く行うは難しの典型でしょうね。

できない人はしょうがいないので、自分なりの規範をもってダマシダマシ生きるしかないじゃないでしょう。

それもまた人生です。