興味・関心にそって生きる



ここんところ、哲学と臨床に関する議論を必死こいて構築しています。

哲学ネタは、プラグマティズム、実存主義、構造主義、アーツアンドクラフト運動、現象学、構造構成主義などなどです。

この領域はほんとうに多様な議論があって、これ専門に研究している人たちはマジすげーとリスペクトしちゃいますね。

臨床ネタは、作業療法、チームワークなどなど。

これはまぁぼくの専門といえばそーですけど、何だかんだで謎なことも多く、新しい仕組みつくりするためによくわからんことを必死こいて学びながら進めています。




昨夜は睡眠中にアイデアが降ってきて、夜中に起きて忘れないうちにメモでした。

データ解析系もめっちゃ楽しいです。

よくわからないことばかりですけど、やりたいことが少しずつできるようになる感覚は他に代えがたいですね。

そんなこんなで、この前、嫁に最近していること話したら「いったい何を目指しているの?笑」と問われたのですけど、その答えはやっぱ「楽しいと感じることに関わり続けたい」でした。

人生は短いですから、楽しくないことに関与している暇はないです。

じゃ何を楽しいと感じるのか。

それはぼくの場合、興味・関心にそっていろいろ探求することのなかにあるんじゃないかなぁ、と思いました。

なので、どーしても思考の振り子運動が日常っぽくなるわけで。