1日1000問に挑むコツ



ぼくは学生たちに国家試験対策の極意は量だと強調しています。

過去問は1日1000問を解くように、と。

すると、必ず「1000問も解く時間がない」という問題にぶつかる学生がでてきます。

どうするか?

答えは簡単で、問題を解く速度を上げるのです。

100問の解答時間が10~15分程度になるようにしましょう。




もし、1時間かけて100問解いていたとしたら、上記の時間で解けば45~50分程度の余剰時間が生まれます。

1000問解けば450~500分の余剰時間が得られます。

この余剰時間は誤答した問題の解説の暗記にまわせばいいのです。

勉強時間が足らない人はまず解答速度を上げること。

次に速度を保ったまま正確に解くこと。

慣れれば誰にでもできる方法ですから、とにかく諦めずに数をこなしましょう。