価値を過剰に示すとうさん臭い



うさん臭く感じる条件のひとつに、価値を過剰に示すことがあります。

例えば、1の価値しかないのに、10の価値があるかのようにみせる。

実態がともなっていないのに、あたかもすごい何かがあるかのようにみせる。

ふつーのことなのに、特別なことのようにみせる。

たいていの場合、そーゆー人の言葉にはチカラがあります。

強い表現でぐいぐい押してくる。

けど、そーゆーことすると、たとえ当人が真面目にやっていたとしても、かえってうさん臭い香がぷんぷん立ちこめてくるものです。




やればやるほど裏目にでてくるので、まともな人から離れていきます。

うさん臭い印象を与えずに、価値を伝えるには1の価値しかないことは「1の価値しかありません。けど、1の価値はあります」と誠実に伝えたらよいのです。

また、頑張ったけどあまり価値のないものしか作れなかったなら「あんまり価値がないです」と正直に言えばよいのです。

その方がうさん臭い印象を与えないぶん、価値がマイナスにならないので評価が上がるでしょう。

過剰に大きくみせたくなる気持ちは、わかる。

けど、それやっちゃうとかえって小さくみえるもんなんですよ。