通学制大学院の発表会だん



今日は、通学制大学院の研究計画発表会ならびに博士学位論文の予備審査会でした。

京極研からは、研究計画発表会に修士1年生が2名、博士1年生が2名、予備審査会に博士3年生が2名、挑みました。

先生方から厳しくも建設的なコメントを沢山いただき、院生たちは研究の厳しさと楽しさを心ゆくまで味わえたことでしょう。

指導教員として、コメントくださった全ての先生に心から感謝もうしあげます。

ありがとうございました。




医療系大学院しか知りませんけど、単純に教育機関としてみると、大学院というのはなかなかよくできた仕組みだと感じてます。

進学する者は社会人が多く、基本的に目的意識が高いので皆さん過剰に努力しますし、そのぶん成長に必要な熱量が豊富です。

そのうえで、院生たちは必死こいてやった内容に対して、教員の先生たちから「どんなにクールに考えても〇〇がぜんぜんいけてない。あなたの目的を達成するなら〜〜とやったほうがいい」とあっさり言われるわけです。

自分の努力の上限を超える指摘を率直に言われる経験は、高い熱量をもった人にとっては成長の糧になります。

なるんです。

大学院はそれを仕組みとしてもっているので、世間ではいろいろ問題点が指摘されている側面があるものの、単純に教育機関としてみるとなかなかいいじゃん、と思うわけです。

本日はありがとうございました!