信念対立の末路



年内いっぱいで解散する某アイドルグループの番組が話題なっていますね。

解散の具体的な理由は、ぼくにはもちろんわかりません。

しかし、こーした一連の事態は信念対立の末路のようにみえちゃいます。

信念対立は、立場が異なるために生じる確執です。

背後に一般人が知るよしもない事実があるのでしょうけど、ニュースなどを見ている限りでは、独立をめぐってメンバーの対立が激化し、相互不干渉相互不承認へとたどり着いたようにみえます。




信念対立は、お互いの考え方・感じ方・やり方のズレが引き金になって生じます。

うまい具合に調整できればよいのですが、それができないと、ズレが次のズレを生み、ヒズミがどんどん大きくなっていきます。

このプロセスが次のプロセスを生みだすという構造は、信念対立の特徴です。

なので、どこかでプロセスが生成される構造ごと変えないと、チームがバラバラに分解するまで突き進みます。

某アイドルグループのメンバーは、このプロセスにはまってしまい解散を回避できなくなったのかもしれません。

信念対立解明アプローチの専門家としては、某アイドルグループがいかなる信念対立によって崩壊するにいたったのかが気になりますね。